★東京へ出稼ぎするのにおすすめな業界とは?(男性向け)

地方の青年、中年男性の夢や希望を受け止めるべき出稼ぎ先、大都市。東京。

ただ、「そこに出れば何とかなる」という時代はとうの昔に終わっており、 現代の出稼ぎには、「明確なビジョン」と「情報収集」が求められると言えるはずです。

ちっぽけな偏見を捨てられる、思考が柔軟な人間になれるかどうか――――。

人生の好転なんぞ難しいと多くの人が思ういま、業界によっては厚遇を得られるところもあると風の噂で聞きました。 ※これは、とある風俗店に勤めるA氏に聞いた話です。

A氏『風俗業界というのはイメージ先行で「ブラック」と思われがちですが、万人にできることじゃない風俗嬢とは異なり、男性の業務は意外に「普通」なんですよ。 何せ主な仕事は受付や電話応対、運転に人の管理ですからね。

それに、ローテーション制とはいえきちんと休みももらえて自分の時間も取れ、何より給与が悪くないんです。 僕の知り合いに某風俗チェーンに入社して5年の35歳が居るんですが、今では年収1500万円を稼ぐ支配人ですからね。

本当に夢のある業界なんです。

30歳以上の転職・中途組がそこまで豊かな人生を、尋常じゃなくブラックな道のりを通らずに手に入れられる可能性がある業界は、正直殆どありません。 飛び込む側が偏見さえ捨ててくれれば、実はイチオシの業界なんですがね。』

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とりあえず仕事が恋人とか言ってみる

私は現在40歳の独身サラリーマンです。そろそろ結婚も考えなくてはいけない年齢のようです。しかし、最近は遅く結婚する人も増えているため、そんなに気にしない毎日を送っていました。友人たちも結婚をしていない人達もいますので、自分としてはまだ焦りもありません。

しかし、母が「結婚はどうするのか」と時々迫ってくるようになりました。妹にも「兄ちゃんは男だけど行き遅れているんだからちょっとは焦ったら?」となどと言われるようになり、自分としては家いてもゆっくりとした気持ちでいることが出来ず、居心地の悪いものになってきました。

最近親戚の集まりがあり、そこでもやはり結婚について聞かれました。とりあえず仕事が恋人とか言ってはいたのですが、その後何となく後味の悪いものがありました。結婚については、自分としてはまだまだと思っていたのですが、もしかしたら心のどこかに結婚したい願望が潜んでいるのではと思い始めたのです。

今は、仕事も面白いし、休日などは友人たちと楽しくやっているし、毎日充実していると思っていたのですが、周りから色々と言われると自分の気持ちが分からなくなってきました。

付き合っているわけではないけれども、女友達もいます。趣味が一緒で、気が合うので時々2人で出かけたりはしますが。せいぜい友達かなと私自身は思っています。周りからは、その人はどうなの?彼女にしないの?と聞かれますが、今のところ自分にその気持ちがなく、このままでいいような気がするのです。その女友達も僕のことを異性としては見ていないと思います。

40歳という年齢は、結婚を焦らないといけないのでしょうか?まだまだ、自由でいたい気がするのは、私のわがままなのでしょうか?

婚活を薦められるようになって、今はどうしようか悩んでいます。周りに色々言われ、もしかしたら自分の本当の気持ちは結婚をしたいのかもしれないとも思うし、いやいやまだしたくないのが本音だとも思うし、と自分の気持ちが分からず揺れています。

しばらくは、結婚について聞かれた時は、とりあえず仕事が恋人とは言っておこうと思ってはいますが、いつまでこのように返事をしなければいけないのかとも悩みます。何だか結婚できないことを、仕事に生きると、強がって言っているようにも聞こえるので、なんともやるせない気持ちです。

婚活も考えはしますが、やはりその気もないのに相手を探しても失礼かとも思います。まだしばらくは、独身を謳歌し、結婚についてはゆっくりと考えていきたいなと思う今日この頃です。

親の介護とか調べ始めた

休日出勤中のことだったのですが、ふと親の介護のことを考えました。
40歳となって管理職になったものの、名ばかりで権限もなにもあったものではありません。
休日出勤をして一人で仕事をしているので、部下がいても仕事が楽になるということもないので、なんだかなと言う気がします。
別にいいけどこれで名ばかり管理職というのは、虚しさを感じてしまうところがあります。

その一方で誰かに仕事を任せるよりも自分ひとりで仕事をしたほうがやりやすい部分がありますし、休日出勤はある程度自由にできますから、誰にも邪魔されずのんびりできますからそれはそれで悪くないです。
納得が行かないのは手当がろくに出ないということで、これに関しては出世はしたのに収入は増えないということになって面白くありません。

昔は出世をすればそれに合わせて給料も上がったといいますから皆必死になって出世を目指したようですが、いまだと出世をすると仕事は増えて収入は増えないので良いことがありません。
名ばかりでも管理職という名前が欲しいという人にとってはそれでも良いのかなと思いますが、自分はあまり嬉しくないですね。
一応、それまでの実績を会社に認められたということを思えば悪い気もしませんが、おだてて面倒な仕事を押し付けられているとみることもできますから、手放しで喜ぶこともできません。

そのようなことを考えるといつまで会社にしがみついているのかという感じになってきて、そろそろ引き際を考える必要があるかなと思い始めました。
そこで休日出勤で自由にできるのを利用して、親の介護のことを調べ始めてみることにしたのです。
結婚していたほうがいいのか働きながら面倒を見ることができるのか、施設に預けたほうが良いのかあれこれ知っておきたいことはたくさん出てきました。
結局、仕事そっちのけで介護のことについて調べていてあっという間に時間がたってしまいました。
このような好き勝手できるというのが今の自分の役得かなと思いつつ、親の介護のことで将来の不安を感じる今日このごろです。
お金にさえ余裕があればいくらでも方法があるわけですから、将来のことで悩むことはないのでしょうがお金もない、結婚もしていないだと親の老後が不安です。
結婚願望があるわけではありませんが、先のことを考えると今からでも結婚をしておいたほうが良いのかと思ってしまったりして、結論が出ません。
今の生活に不満があるわけではありませんし、割と楽しく過ごしていますが将来のことを考えるとそれだけが心配です。

40代は1個くらいバツがついている方が信用されるらしい

40代で独身をしている男性、今どきの社会では普通に沢山存在します。職場にも40代独身は結構多くいるので、たまに仕事帰りに一緒に飲みに行ったりしています。飲みながら、お互いの結婚観なんかについて話し合う事もあるのですが、その時必ず持ち上がるのが、バツイチ男性の話。彼等は、意外とモテるんです。なぜなのでしょう。独身男性は、戸籍も汚れていない潔白の身。女性達が喜んで飛びつくだろう!と自信だけはあるのですが、違うようです。職場の女性達にこの矛盾について聞いてみると、それはバツイチ男性の魅力にあるらしい。いくら独身で戸籍が真っ新な潔白の身であっても、魅力が無ければ意味がないらしい。それに、そんな潔白の身が通用するのは20~30代くらいで、それより後はキモイとか何とかかんとか。40代の独身男を目の前に、ずいぶん失礼なコトを言ってくれましたよ。
彼女らが言うには、40代を超える程の年齢になったら、恋愛や結婚の経験が豊富で、女性の扱いに慣れているはずと思っているそうです。バツイチという事は、一度は恋愛してプロポーズして、結婚しているわけでしょう。女性と生活した経験もあるはずで、上手く行かなかったのは別として、女性の色々な面を見て来たから、デートする時も上手にエスコートしてくれそう。などと言っていました。
そうか。なるほど。確かにそうかもしれませんね。40歳を超えると、それなりに恋愛経験はあります。でも、プロポーズするまで発展した事はないし、女性と生活を共にして、お互いのバランスを考えるなんてまるで経験のないことです。デートの経験はあるけれど、エスコート?と考えてみるとですね。ホストではないので、それは無理です。
田舎に住んでいる両親は、近所や親類から、息子さんはまだお独り?というような質問を挨拶代わりにされる様で、うんざりしているそうです。母親は、とりあえず結婚してみたら。相手に離婚されたらそれはそれで良いから、などと無茶苦茶な事を言い始めました。もう、どうでも良いから一回は結婚して欲しいみたいですね。
とりあえず、誰でも良いから結婚してみたらなどと言われても、そう簡単にはいきません。誰でもと言っても、相手の気持ちもあります。失礼ではないですか。一度結婚生活を経験したバツイチの男性は、意外と信用される。しかし、バツイチになるには、一度結婚しなければなりません。そこへの道のりが、大変長いのです。

独身でいることは「売れ残り」なのか?

日本人男性の平均寿命が80歳というニュースを見て、ああ人生の半分が既に終わっているんだと嫌でも自覚させられる今日この頃です。今夜も女子に負けない女子力でご飯を作り、ビールと一緒に頂いていますが、私のような人間はいわゆる「売れ残り」なのでしょうか?
もちろん友人の殆どは独身ではありませんし、最近では同年代の知人の結婚式に出席することも殆どなくなりました。何故私が今まで独身だったのかを考えてみると、まあ男性ばかりの職場なこともありますが、あまり結婚しようという努力をしなかったからだと思います。モテる人とか、お金がある人は何もしなくても女性が寄ってくるのでしょうが、何もない非モテは婚活なるものをしないといけません。
そんな中で、何度か彼女ができ、そのたびに数年の間に破局を迎え続けていたのです。世間はこんな男、あるいは女性を売れ残りと呼びますが、単に売らなかっただけ、売る努力をしなかっただけなのです。
男の幸せはマイホームと愛する家族だなんて言っていた時代がありましたが、私にとっては結婚して子供を育てることはあまりにも負担が大きいこと。薄給激務の仕事に無理やりしがみついて休みなく働き、やっと奥さんと子供を養っている男性をよく見かけます。当然知り合いにもそのような人が何人もいますが、どう考えても彼らが幸せなように見えないのです。これは結婚できないことでひねくれたのではなく、昔からこのような考え方でした。
私が大学を卒業して就職した頃はバブルがはじけて数年。就職するのが最も厳しかった時代です。とにかく仕事が無い、自分の食い扶持を必死で工面しなければならない状況でした。結婚願望に乏しかったのは余裕が無さ過ぎたからなのかもしれません。少し経済的な余裕が出てきたものの、結局考えは変わらず今に至った感じです。
でも、結婚をしないという選択はやはり間違いではないように思うのです。好きなこともできるし、自由がある。将来の孤独死に繋がるという意見もありますが、健康をしっかりと維持できていますし、もしもの時の通報システムも完備しています。
何を言っても独身中年の強がりにしか聞こえないでしょうが、無理をして結婚した人たちよりもずっと幸せに生きていると思います。もちろん幸せな結婚、豊かな生活がベストですが、それを掴めないのですから、現状がちょうどよい落としどころではないでしょうか。独身でいることは、決して売れ残りではありません。安売りをしなかっただけです。40代独身男性の同士たちよ、共に幸あれ!

通勤中の読書を電子書籍に切り替えるべきか

通勤中の電車の中で読書をするのが好きです。けれども最近、電子書籍に切り替えるべきかどうか迷っています。とにかく本が好きですし、紙が好きなので今の今まで電子書籍には興味がありませんでした。スマートフォンの小さな画面で本を読む気にもなれませんし。けれども最近、電車の中で専用端末を使って本を読む人が目に留まるようになりました。たぶん今までもそのような人はいたと思います。けれども何かの拍子に、つい目が行くようになったんですね。私の場合はバッグに何冊か本を入れていますし、メモすることも好きなので手帳やメモ帳もいくつか入れています。そのバッグの重さに加えて、立ったまま本を読むというのは正直に言って疲れます。紙が好きでも重いんですよね。だからかもしれません、電子書籍に興味を持つようになったのは。たったひとつの端末を持っていれば、何冊も本を持ち歩かずに済むのは魅力ですよね。私はその時の気分によって、読む本をかえています。そのために何冊も持ち歩いているわけですが、とにかく重いんです。けれども電子書籍ならばそのような思いをせずに済みます。また専用端末も、紙のような視認性があるので、スマートフォンとは違って目に優しいようです。長く読んでいても疲れないみたいですね。ただ気になる点もいくつかあります。まず新刊の場合、出版されてから電子化されるまで時間がかかる場合があります。欲しい本がなかなか電子書籍として出ないこともあります。また雑誌も良く読むのですが、雑誌は専用端末といえども読みにくい気がします。そして何よりも家の本棚に置いてあるコレクションを見て楽しむということができなくなるのは寂しいものです。本は読むだけではなく、陳列したその背表紙を見るだけでも満足感があるんですよね。これまでに読んできた歴史を実感するというか、満足感が感じられます。けれども電子化されると、重さは当然関係なくなりますが、これまで読んできたという歴史が感じられなくなる気がします。読むということだけにフォーカスすれば非常に便利なものですが、本というのは存在感そのものも楽しめるものだと思います。それが無いというのは、何とも寂しいものです。天秤にかけることはできませんが、どうしてもその点が引っかかって切り替えることに踏み切れません。とは言っても、これまで買った本を全て家に置いてあるわけではありませんし、物理的にスペースが無くなれば処分もしています。そう考えるとそのうち、こだわることなく利便性を優先して切り替えるかもしれません。

やるならサッカー、観るなら野球

サッカーも野球も好きなのですが、やるならサッカー、観るなら野球ですね。
野球をすること自体も嫌いではありませんし、むしろ好きだったりするのですが野球の場合には道具が必要ですし、人数も揃わなければできません。
サッカーの場合には最悪ボールがあればなんとでもなりますし、ゲームに関しても必ずしも1チーム11人揃えなければならないということもないだけに柔軟性があって楽しみやすいです。
野球だとポジションが埋まらないとゲーム性に問題がでてしまいますが、サッカーであれば人数が少ないならボールに触れる機会が増えるだけに運動不足のサラリーマンが楽しむスポーツとしては最適です。

これが、観る方となると断然野球観戦が上でサッカーを圧倒的にリードしています。
サッカーはするのは面白いのですが、サッカー観戦は別にそこまで面白いと思うものではなく、どちらかと言うとあまり興味はありません。
ワールドカップのような世界的な大会だと一応観てみたりしますが、元から興味がないだけに特に盛り上がったりすることもないです。

それに対して野球観戦は興味があるということもありますが、観ていて面白く勝っても負けても楽しいので、観るなら野球だなという気になります。
やはり、データ量が多いだけに様々なパターンを想定して自分も監督になったつもりで、観戦をすることができるのが良いです。
団体競技ではありますが、投手と打者の一対一の対戦という側面もありますから、ミクロな視点での勝負も楽しむことができ見どころがたくさんあります。
攻守が別れているので適当に目をはなすことができるポイントが有るというのも、常に凝視を続けなければならないということがないので野球の良いところかなと感じます。
そして、何と言っても飲みながら観戦をするのがとても楽しくて、仕事帰りに疲れて帰ってきたところで冷たいビールを飲みながら野球観戦をするというのはこれ以上にない幸せだったりします。
贔屓チームはあるにはありますが勝敗よりも試合の流れや展開を読んでいくのが面白くて見ているので、気軽な気持ちで観戦をすることができるもの良いです。

世の中には観るならサッカー、やるなら野球という自分とは逆の人もいるのでしょうが、自分は断然やるならサッカー、観るなら野球です。
サッカーはシンプルで気軽にできるだけにやるには最適ですし、メリハリがあって戦略を楽しむことができる野球は観るほうが向いているような気がします。

フットサルの体力づくりのためにウォーキングでもするかな

フットサルは体力勝負なところがあるので、体力づくりも兼ねてウォーキングをして足腰を鍛えておこうと計画しています。歩行する際に使う足の筋肉は第二の心臓とも言われる部位で、心臓病の予防にもなり、運動でストレス解消にもなる一挙両得です。
大事なポイントは、どのルートをどれぐらい歩くかです。有酸素運動での脂肪燃焼は運動を始めてから早くて10分程度で始まるので、まずは最低でも10分歩きたいところです。早歩きとされる速さで時速5kmほどで歩くとすると、10分で1km歩くことになります。フットサルの試合では前半後半で20分ずつ、計40分走り続けることになるので、40分ウォーキングを予行練習としてこなすとすると、4km弱ほど歩くことになります。なので片道2kmぐらいで行ける場所を探すのがよいです。どれぐらい歩くかの目安はついたので、今度はどのルートを通っていくかを検討してみましょう。
街の風景を見ながら歩くも良いですし、河川敷の道路をルートにするのも楽しそうです。今は地図を使って思い通りのルートを検索できるため、穴場のルートを探すこともできますし、同じ仲間がルートを投稿していれば、それを真似て歩いてみるのもよいでしょう。スマホを持ち歩けるのであれば、アプリに通った場所のGPSを記録しておくこともできますし、写真を撮って後で眺めて楽しむこともできるので、できればスマホも携帯していければ楽しみが増えそうです。
歩く時間帯も考えたいところですが、朝早く起きて、太陽の朝日を浴びながらウォーキングをするのが良いでしょう。朝日を浴びることで眠気をリセットすることができ、かつ幸せホルモンとされるセロトニンの生成も促されるため、その日の夜の寝つきが良くなり朝起きても眠気が残らずに起きられるメリットがあります。夜中に歩くのもまた趣があって良いですが、すれ違う人や車に自分の場所を知らせるために、腕に電池式の光るアームバンドを装備しておくのが大事です。
資金的な余裕があれば、自宅にランニングマシンを設置して、好きな時に好きなだけ運動をするというのもひとつの選択肢として挙げられます。外の風景を見ながら歩くメリットはありませんが、テレビを見ながらであれば時間の経つのも早いですし、ベルト走行の速さの切り替えも簡単で、歩く距離も表示してくれるので、この方法でもやりがいを感じながら運動ができそうです。ウォーキングで足腰が鍛えられてきたらランニングに切り替えてちょっとハードなメニューをこなしてもよいですし、いつでも雨でも好きな時間帯に運動ができるというのは意外とありがたいものです。
急にランニングを始めて故障してもしかたがないので、まずはウォーキングから始めて、最終的にはフットサルでフル出場するぐらいの負荷でランニングを、というのが当面の目標です。フットサルで十分やれるだけの体力づくりをひとまず頑張っていきたいです。

部下の業務報告がLINEで笑える

昔と比べて大きく変わったことを数えればきりがないが、ここ最近特に問題だと感じることは「部下からの連絡がLINEで送られてくること」ただ一つです。以前からSNSや無料メールアプリを使って連絡が送られてくることはあったのですが、ここ最近は重要な業務連絡ですらこれらの方法で送られてくるようになってしまい、個人的には甚だ疑問を感じています。

今、スマートフォンの普及率は非常に高い水準に達していて、世のほとんどの人がスマートフォンを使って生活をしています。当然ながら、未だにガラケーを愛用している人もいるわけですが、そういった人でも「仕事用」として会社からスマートフォンが支給されている状況も珍しくなくなってきました。本音を言ってしまえば、「これ以上面倒臭い状態になって欲しくない」と思っているものの、「便利なツール」としてだけならばまったく同感です。

これまでならば、電話を掛けるにしろメールを送るにしろ、「相手が着信を把握しているのかどうかが分からない状態」でした。電話は応答されなければ気づいているかどうかが分からず、メールに関しては返信が来ない限りはその判断ができない状況でした。ところが、LINEのようなメールアプリが台頭してきたことによって、「内容を確認した」という事実が客観的に認識できるようになったことは大きな変化です。

最近はビジネスシーンにおいても深く浸透してきたツールですが、「グループ会議」を行う場合にも重宝します。複数人の相手に対して簡単に発言することができ、その発言を誰が見たのかを確認することもできます。しかもその方法が返答や相槌などによるものではなく、「既読」という形で明らかに察知できてしまうのですから、これほど便利なものはないと思ってしまっても致し方ありません。

しかし、どうしても納得することができないことは、「重要な連絡が電子化されてしまっている状況」です。今回話題に挙げている「業務連絡がLINEで来た」と言うこともそうですが、本来ならば直接会って口頭、もしくは書面にて伝達するべき内容だという風に認識している者にとっては、この状況は悪い方向に進んでしまっているのではないかと危惧せざるを得ません。

企業内、部署内でのみそういったやり取りがまかり通っているのであればまだしも、その状況に対して違和感を感じないような世代が会社の中枢を担うような状況になったとき、「取引席への連絡がLINE」になってしまうのではないかと不安で仕方がありません。

なぜ10年以上前の元カノに説教されなければならないのか

なぜ10年以上前の元カノに説教されなければならないのか。
最近よく思います。
その理由として、10年以上前、付き合っていたか、付き合っていなかったか、
分からないような人間、彼女の事ですが、それがもとで、現在に至ります。
幼稚園の頃、なんとなく気になっていた女の子が居ました。
向こうも、もしかしたら気にしてくれていたかもしれません。
毎日、何事もなく過ぎていました。
特に一緒に遊ぶこともなく、なんともない毎日でした。
ある日、誕生会に呼ばれたので、行ったのです。
すると、ほかにも呼ばれていた子が居て、
その子は同級生で私と同じ同性の男の子で、
幼稚園ながらにタキシードを着て、花束を持っていたと思います。
白い洋装に身をまとって幼稚園児ながらに告白をしているようでした、
と思います。
結果、その男の子は何事もなく、その女の子とは無かったようですが、
その時に、私は、その女の子、彼女が気になっている、
嫉妬していることが分かった気がしました。
現在、結婚を私は、違う女性としましたが、
結婚の機会になったのは、かつての同僚でした。
かつての同僚に、現在の彼女との付き合い方で、
相談した時に、「結婚は、2の次にして助けに行かなあかん。」と言っていただき、
何もかもおいて、助ける、貢献する、ただその思いで、
当時の彼女のところに転がり込みました。
いつものように、毎日のように、
求婚し、毎日のように返事をいただけない中で、
その気持ちで、接する中で、
ついには、「いいよ。」と返事を戴けることになりました。
その理由を尋ねると、
「助けてくれるから。」
と答えてくれたのです。
私は、非常にうれしく、かつての同僚に感謝をしたのでした。
私は、遠回りをしたのだと思います。
彼女と結婚する、それまでの遠いようで、近道だった気もします。
求婚しながら、常にふらふらしていた気を
彼女に見抜かれていたと思います。
現在の結果に至ったことで、
私自身も肯定でき、その時に、
私のふらふらする性格である、
優柔不断で何が悪いと思えました。
とても良かったです。
そのころ、彼女の家に泊まるようになりました。
すると、一度、夢に出てきたのです。
それは、10年以上前の元カノ、幼稚園の時に、なんとなく気になり合っていたと思う、
付き合っているような、付き合っていないような元カノ。
「良かったな」
「安心したな」
現在のおそらく大きくなったような姿で、出てきたような夢を見た気がします。
「でも、寝る時は、台所でないところで寝ろよ。」
そんな夢だった、そんな気がします。
狭いマンションに住んでいました。
だから、そんな夢を見た気がしたかもしれません。
しかし、なぜ10年以上前の元カノに説教されなければならないのか、
そんな風に思う、今日この頃です。

姪っ子の高校入学祝い

姪っ子が最近高校に入学したらしいので、何か入学祝いを贈ろうと思っていますが、一体何を送ったらいいのか悩むところです。最近の高校生、しかも女子高生はいったいどんなものをもらうと喜ぶのか、40代のオッサンにはまったく見当がつきません。今流行りのスマートフォンでもプレゼントしようかなと思いましたが、でもスマートフォンなんかプレゼントして、インターネットで出会い系サイトにアクセスしてトラブルにでも巻き込まれたらと思うとちょっと怖いなという気がします。それに女子高生にスマートフォンは早すぎるかななんても考えてしまいます。でも現代の子はみんなスマートフォンくらいは持っているのかもしれません。自分らが高校生だったときは、まだ携帯電話なんてものすら世の中にありませんでした。えらい世の中になったものだなという気がします。とにかく、スマートフォンはとりあえずやめておこうと思ったわけなんですが、何がいいかなとまた考えて、ゲーム機がいいかなとちょっと思ってます。兄貴の話によるとたしか姪っ子はゲームが大好きだと言っていました。まあ、これから高校に入学して一生懸命勉強をしなければならない子にゲームを贈るのもちょっとどうなのかなという気はしますが、でも一番喜んでもらえそうなものをプレゼントしたいなと思うので、ゲームは悪くないかと思います。ただ、ゲームといっても、最近のゲームってどのようなものがいいのか、これもまったく見当がつきません。私らが子供の頃は、ゲームといったら野球盤とかゲームウォッチくらいのものでして、ギリギリでファミコンやメガドライブ世代という感じです。今野球盤をプレゼントしたら、速攻でゴミに出されてしまいそうで怖いです。今はどういうゲームが流行っているのでしょうか。プレイステーションなのでしょうか。それとも、インターネットで遊べるゲーム機がいいのでしょうか。プレイステーションもなんだか色々な種類があるようで、40を超えたオッサンにはわけがわかりません。姪っ子に欲しいものを直接聞いてみてもいいわけですが、でもやっぱりオジサンとしては、サプライズプレゼントでいきたいと思っているので、渡す直前までは秘密にしておきたいわけです。だからとても悩んでしまいます。最終手段としては、現金か又は商品券を渡すしかないなとも考えています。現金はみんな大好きですから姪っ子も喜んでくれると思います。でもやっぱり、何か商品を渡したいなという思いが拭えません