★東京へ出稼ぎするのにおすすめな業界とは?(男性向け)

地方の青年、中年男性の夢や希望を受け止めるべき出稼ぎ先、大都市。東京。

ただ、「そこに出れば何とかなる」という時代はとうの昔に終わっており、 現代の出稼ぎには、「明確なビジョン」と「情報収集」が求められると言えるはずです。

ちっぽけな偏見を捨てられる、思考が柔軟な人間になれるかどうか――――。

人生の好転なんぞ難しいと多くの人が思ういま、業界によっては厚遇を得られるところもあると風の噂で聞きました。 ※これは、とある風俗店に勤めるA氏に聞いた話です。

A氏『風俗業界というのはイメージ先行で「ブラック」と思われがちですが、万人にできることじゃない風俗嬢とは異なり、男性の業務は意外に「普通」なんですよ。 何せ主な仕事は受付や電話応対、運転に人の管理ですからね。

それに、ローテーション制とはいえきちんと休みももらえて自分の時間も取れ、何より給与が悪くないんです。 僕の知り合いに某風俗チェーンに入社して5年の35歳が居るんですが、今では年収1500万円を稼ぐ支配人ですからね。

本当に夢のある業界なんです。

30歳以上の転職・中途組がそこまで豊かな人生を、尋常じゃなくブラックな道のりを通らずに手に入れられる可能性がある業界は、正直殆どありません。 飛び込む側が偏見さえ捨ててくれれば、実はイチオシの業界なんですがね。』

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通勤中の読書を電子書籍に切り替えるべきか

通勤中の電車の中で読書をするのが好きです。けれども最近、電子書籍に切り替えるべきかどうか迷っています。とにかく本が好きですし、紙が好きなので今の今まで電子書籍には興味がありませんでした。スマートフォンの小さな画面で本を読む気にもなれませんし。けれども最近、電車の中で専用端末を使って本を読む人が目に留まるようになりました。たぶん今までもそのような人はいたと思います。けれども何かの拍子に、つい目が行くようになったんですね。私の場合はバッグに何冊か本を入れていますし、メモすることも好きなので手帳やメモ帳もいくつか入れています。そのバッグの重さに加えて、立ったまま本を読むというのは正直に言って疲れます。紙が好きでも重いんですよね。だからかもしれません、電子書籍に興味を持つようになったのは。たったひとつの端末を持っていれば、何冊も本を持ち歩かずに済むのは魅力ですよね。私はその時の気分によって、読む本をかえています。そのために何冊も持ち歩いているわけですが、とにかく重いんです。けれども電子書籍ならばそのような思いをせずに済みます。また専用端末も、紙のような視認性があるので、スマートフォンとは違って目に優しいようです。長く読んでいても疲れないみたいですね。ただ気になる点もいくつかあります。まず新刊の場合、出版されてから電子化されるまで時間がかかる場合があります。欲しい本がなかなか電子書籍として出ないこともあります。また雑誌も良く読むのですが、雑誌は専用端末といえども読みにくい気がします。そして何よりも家の本棚に置いてあるコレクションを見て楽しむということができなくなるのは寂しいものです。本は読むだけではなく、陳列したその背表紙を見るだけでも満足感があるんですよね。これまでに読んできた歴史を実感するというか、満足感が感じられます。けれども電子化されると、重さは当然関係なくなりますが、これまで読んできたという歴史が感じられなくなる気がします。読むということだけにフォーカスすれば非常に便利なものですが、本というのは存在感そのものも楽しめるものだと思います。それが無いというのは、何とも寂しいものです。天秤にかけることはできませんが、どうしてもその点が引っかかって切り替えることに踏み切れません。とは言っても、これまで買った本を全て家に置いてあるわけではありませんし、物理的にスペースが無くなれば処分もしています。そう考えるとそのうち、こだわることなく利便性を優先して切り替えるかもしれません。

やるならサッカー、観るなら野球

サッカーも野球も好きなのですが、やるならサッカー、観るなら野球ですね。
野球をすること自体も嫌いではありませんし、むしろ好きだったりするのですが野球の場合には道具が必要ですし、人数も揃わなければできません。
サッカーの場合には最悪ボールがあればなんとでもなりますし、ゲームに関しても必ずしも1チーム11人揃えなければならないということもないだけに柔軟性があって楽しみやすいです。
野球だとポジションが埋まらないとゲーム性に問題がでてしまいますが、サッカーであれば人数が少ないならボールに触れる機会が増えるだけに運動不足のサラリーマンが楽しむスポーツとしては最適です。

これが、観る方となると断然野球観戦が上でサッカーを圧倒的にリードしています。
サッカーはするのは面白いのですが、サッカー観戦は別にそこまで面白いと思うものではなく、どちらかと言うとあまり興味はありません。
ワールドカップのような世界的な大会だと一応観てみたりしますが、元から興味がないだけに特に盛り上がったりすることもないです。

それに対して野球観戦は興味があるということもありますが、観ていて面白く勝っても負けても楽しいので、観るなら野球だなという気になります。
やはり、データ量が多いだけに様々なパターンを想定して自分も監督になったつもりで、観戦をすることができるのが良いです。
団体競技ではありますが、投手と打者の一対一の対戦という側面もありますから、ミクロな視点での勝負も楽しむことができ見どころがたくさんあります。
攻守が別れているので適当に目をはなすことができるポイントが有るというのも、常に凝視を続けなければならないということがないので野球の良いところかなと感じます。
そして、何と言っても飲みながら観戦をするのがとても楽しくて、仕事帰りに疲れて帰ってきたところで冷たいビールを飲みながら野球観戦をするというのはこれ以上にない幸せだったりします。
贔屓チームはあるにはありますが勝敗よりも試合の流れや展開を読んでいくのが面白くて見ているので、気軽な気持ちで観戦をすることができるもの良いです。

世の中には観るならサッカー、やるなら野球という自分とは逆の人もいるのでしょうが、自分は断然やるならサッカー、観るなら野球です。
サッカーはシンプルで気軽にできるだけにやるには最適ですし、メリハリがあって戦略を楽しむことができる野球は観るほうが向いているような気がします。

フットサルの体力づくりのためにウォーキングでもするかな

フットサルは体力勝負なところがあるので、体力づくりも兼ねてウォーキングをして足腰を鍛えておこうと計画しています。歩行する際に使う足の筋肉は第二の心臓とも言われる部位で、心臓病の予防にもなり、運動でストレス解消にもなる一挙両得です。
大事なポイントは、どのルートをどれぐらい歩くかです。有酸素運動での脂肪燃焼は運動を始めてから早くて10分程度で始まるので、まずは最低でも10分歩きたいところです。早歩きとされる速さで時速5kmほどで歩くとすると、10分で1km歩くことになります。フットサルの試合では前半後半で20分ずつ、計40分走り続けることになるので、40分ウォーキングを予行練習としてこなすとすると、4km弱ほど歩くことになります。なので片道2kmぐらいで行ける場所を探すのがよいです。どれぐらい歩くかの目安はついたので、今度はどのルートを通っていくかを検討してみましょう。
街の風景を見ながら歩くも良いですし、河川敷の道路をルートにするのも楽しそうです。今は地図を使って思い通りのルートを検索できるため、穴場のルートを探すこともできますし、同じ仲間がルートを投稿していれば、それを真似て歩いてみるのもよいでしょう。スマホを持ち歩けるのであれば、アプリに通った場所のGPSを記録しておくこともできますし、写真を撮って後で眺めて楽しむこともできるので、できればスマホも携帯していければ楽しみが増えそうです。
歩く時間帯も考えたいところですが、朝早く起きて、太陽の朝日を浴びながらウォーキングをするのが良いでしょう。朝日を浴びることで眠気をリセットすることができ、かつ幸せホルモンとされるセロトニンの生成も促されるため、その日の夜の寝つきが良くなり朝起きても眠気が残らずに起きられるメリットがあります。夜中に歩くのもまた趣があって良いですが、すれ違う人や車に自分の場所を知らせるために、腕に電池式の光るアームバンドを装備しておくのが大事です。
資金的な余裕があれば、自宅にランニングマシンを設置して、好きな時に好きなだけ運動をするというのもひとつの選択肢として挙げられます。外の風景を見ながら歩くメリットはありませんが、テレビを見ながらであれば時間の経つのも早いですし、ベルト走行の速さの切り替えも簡単で、歩く距離も表示してくれるので、この方法でもやりがいを感じながら運動ができそうです。ウォーキングで足腰が鍛えられてきたらランニングに切り替えてちょっとハードなメニューをこなしてもよいですし、いつでも雨でも好きな時間帯に運動ができるというのは意外とありがたいものです。
急にランニングを始めて故障してもしかたがないので、まずはウォーキングから始めて、最終的にはフットサルでフル出場するぐらいの負荷でランニングを、というのが当面の目標です。フットサルで十分やれるだけの体力づくりをひとまず頑張っていきたいです。

部下の業務報告がLINEで笑える

昔と比べて大きく変わったことを数えればきりがないが、ここ最近特に問題だと感じることは「部下からの連絡がLINEで送られてくること」ただ一つです。以前からSNSや無料メールアプリを使って連絡が送られてくることはあったのですが、ここ最近は重要な業務連絡ですらこれらの方法で送られてくるようになってしまい、個人的には甚だ疑問を感じています。

今、スマートフォンの普及率は非常に高い水準に達していて、世のほとんどの人がスマートフォンを使って生活をしています。当然ながら、未だにガラケーを愛用している人もいるわけですが、そういった人でも「仕事用」として会社からスマートフォンが支給されている状況も珍しくなくなってきました。本音を言ってしまえば、「これ以上面倒臭い状態になって欲しくない」と思っているものの、「便利なツール」としてだけならばまったく同感です。

これまでならば、電話を掛けるにしろメールを送るにしろ、「相手が着信を把握しているのかどうかが分からない状態」でした。電話は応答されなければ気づいているかどうかが分からず、メールに関しては返信が来ない限りはその判断ができない状況でした。ところが、LINEのようなメールアプリが台頭してきたことによって、「内容を確認した」という事実が客観的に認識できるようになったことは大きな変化です。

最近はビジネスシーンにおいても深く浸透してきたツールですが、「グループ会議」を行う場合にも重宝します。複数人の相手に対して簡単に発言することができ、その発言を誰が見たのかを確認することもできます。しかもその方法が返答や相槌などによるものではなく、「既読」という形で明らかに察知できてしまうのですから、これほど便利なものはないと思ってしまっても致し方ありません。

しかし、どうしても納得することができないことは、「重要な連絡が電子化されてしまっている状況」です。今回話題に挙げている「業務連絡がLINEで来た」と言うこともそうですが、本来ならば直接会って口頭、もしくは書面にて伝達するべき内容だという風に認識している者にとっては、この状況は悪い方向に進んでしまっているのではないかと危惧せざるを得ません。

企業内、部署内でのみそういったやり取りがまかり通っているのであればまだしも、その状況に対して違和感を感じないような世代が会社の中枢を担うような状況になったとき、「取引席への連絡がLINE」になってしまうのではないかと不安で仕方がありません。

なぜ10年以上前の元カノに説教されなければならないのか

なぜ10年以上前の元カノに説教されなければならないのか。
最近よく思います。
その理由として、10年以上前、付き合っていたか、付き合っていなかったか、
分からないような人間、彼女の事ですが、それがもとで、現在に至ります。
幼稚園の頃、なんとなく気になっていた女の子が居ました。
向こうも、もしかしたら気にしてくれていたかもしれません。
毎日、何事もなく過ぎていました。
特に一緒に遊ぶこともなく、なんともない毎日でした。
ある日、誕生会に呼ばれたので、行ったのです。
すると、ほかにも呼ばれていた子が居て、
その子は同級生で私と同じ同性の男の子で、
幼稚園ながらにタキシードを着て、花束を持っていたと思います。
白い洋装に身をまとって幼稚園児ながらに告白をしているようでした、
と思います。
結果、その男の子は何事もなく、その女の子とは無かったようですが、
その時に、私は、その女の子、彼女が気になっている、
嫉妬していることが分かった気がしました。
現在、結婚を私は、違う女性としましたが、
結婚の機会になったのは、かつての同僚でした。
かつての同僚に、現在の彼女との付き合い方で、
相談した時に、「結婚は、2の次にして助けに行かなあかん。」と言っていただき、
何もかもおいて、助ける、貢献する、ただその思いで、
当時の彼女のところに転がり込みました。
いつものように、毎日のように、
求婚し、毎日のように返事をいただけない中で、
その気持ちで、接する中で、
ついには、「いいよ。」と返事を戴けることになりました。
その理由を尋ねると、
「助けてくれるから。」
と答えてくれたのです。
私は、非常にうれしく、かつての同僚に感謝をしたのでした。
私は、遠回りをしたのだと思います。
彼女と結婚する、それまでの遠いようで、近道だった気もします。
求婚しながら、常にふらふらしていた気を
彼女に見抜かれていたと思います。
現在の結果に至ったことで、
私自身も肯定でき、その時に、
私のふらふらする性格である、
優柔不断で何が悪いと思えました。
とても良かったです。
そのころ、彼女の家に泊まるようになりました。
すると、一度、夢に出てきたのです。
それは、10年以上前の元カノ、幼稚園の時に、なんとなく気になり合っていたと思う、
付き合っているような、付き合っていないような元カノ。
「良かったな」
「安心したな」
現在のおそらく大きくなったような姿で、出てきたような夢を見た気がします。
「でも、寝る時は、台所でないところで寝ろよ。」
そんな夢だった、そんな気がします。
狭いマンションに住んでいました。
だから、そんな夢を見た気がしたかもしれません。
しかし、なぜ10年以上前の元カノに説教されなければならないのか、
そんな風に思う、今日この頃です。

姪っ子の高校入学祝い

姪っ子が最近高校に入学したらしいので、何か入学祝いを贈ろうと思っていますが、一体何を送ったらいいのか悩むところです。最近の高校生、しかも女子高生はいったいどんなものをもらうと喜ぶのか、40代のオッサンにはまったく見当がつきません。今流行りのスマートフォンでもプレゼントしようかなと思いましたが、でもスマートフォンなんかプレゼントして、インターネットで出会い系サイトにアクセスしてトラブルにでも巻き込まれたらと思うとちょっと怖いなという気がします。それに女子高生にスマートフォンは早すぎるかななんても考えてしまいます。でも現代の子はみんなスマートフォンくらいは持っているのかもしれません。自分らが高校生だったときは、まだ携帯電話なんてものすら世の中にありませんでした。えらい世の中になったものだなという気がします。とにかく、スマートフォンはとりあえずやめておこうと思ったわけなんですが、何がいいかなとまた考えて、ゲーム機がいいかなとちょっと思ってます。兄貴の話によるとたしか姪っ子はゲームが大好きだと言っていました。まあ、これから高校に入学して一生懸命勉強をしなければならない子にゲームを贈るのもちょっとどうなのかなという気はしますが、でも一番喜んでもらえそうなものをプレゼントしたいなと思うので、ゲームは悪くないかと思います。ただ、ゲームといっても、最近のゲームってどのようなものがいいのか、これもまったく見当がつきません。私らが子供の頃は、ゲームといったら野球盤とかゲームウォッチくらいのものでして、ギリギリでファミコンやメガドライブ世代という感じです。今野球盤をプレゼントしたら、速攻でゴミに出されてしまいそうで怖いです。今はどういうゲームが流行っているのでしょうか。プレイステーションなのでしょうか。それとも、インターネットで遊べるゲーム機がいいのでしょうか。プレイステーションもなんだか色々な種類があるようで、40を超えたオッサンにはわけがわかりません。姪っ子に欲しいものを直接聞いてみてもいいわけですが、でもやっぱりオジサンとしては、サプライズプレゼントでいきたいと思っているので、渡す直前までは秘密にしておきたいわけです。だからとても悩んでしまいます。最終手段としては、現金か又は商品券を渡すしかないなとも考えています。現金はみんな大好きですから姪っ子も喜んでくれると思います。でもやっぱり、何か商品を渡したいなという思いが拭えません

宅飲みを極める

最近、宅飲みに目覚めてしまいました。理由はやっぱり安く済むからです。外の居酒屋やスナックで飲むと、1回で軽く数千円は使ってしまいますが、自宅で飲むなら、1000円もあればお酒はほぼ飲み放題です。おつまみも外だとぼったくりに近いような料金ですが、自宅ならすごく安く済みます。外で仲間とワイワイやりながら飲むのも楽しいですが、家でゆっくりテレビを見たり音楽を聴きながら一人でしんみりと飲むのもけっこういいものです。最近とくにハマっているのがクラシック音楽です。クラシック音楽をかけながら日本酒を飲んでいると、なんだかヨーロッパの王族にでもなれたような気分にひたることができます。ヨーロッパの王族気分にひたるならワインの方が合っているかもしれませんが、私はやはり日本酒派なので日本酒が一番です。バッハのG線上のアリアとかを聴きながらチビチビお酒を飲んでいると最高に癒されます。それから、宅飲みで欠かせないのはやはりおつまみです。お酒を安く飲める分、おつまみには力を入れています。市販のおつまみを購入してくるのも悪くないですが、最近私は自作おつまみにも目覚めました。自分でおつまみを作成すると、けっこう楽しいものです。最初は簡単なピザトーストやお好み焼きを作ってみたりしましたが、最近ではもっと手がこんできて、この前は揚げ豆腐を自分で作ってみました。豆腐を油で揚げて、それにネギやカツオ節などを添えて食べたのですが、これが缶ビールにすごくよくマッチして最高に美味しかったです。また、エビのチリソースなんかも自分で作ってみました。正直なところ、料理なんて今までほとんどしたことがありませんでしたが、自分で料理本を見ながら料理を作っていると、いろいろな発見があって驚くと同時に、とても楽しいです。エビの殻のむき方やタマネギの皮のむき方など本当に勉強になります。これからも色々な自作おつまみを作って料理の腕を磨いていきたいなと思っています。そして、料理の腕が上がってきたら、友達などを自宅に呼んで飲み会をしたいです。果ては脱サラして居酒屋をはじめようかなんていう野望も少し胸に抱いています。ただ、宅飲みだとちょっと飲み過ぎてしまう傾向が強いのが難点です。自宅だからと安心して、ついついお酒をたくさん飲んでしまって、途中から記憶が飛んでしまっていることもたくさんあります。外飲みだとやっぱりどこかで自制心が働きますが、家だと歯止めがききにくいみたいです。

相棒と共に日帰りサイクリング

私は40代の独身貴族です。仕事に追われている毎日の中で、ふとした瞬間にこのままで良いのかと自問自答する時間が増えてきました。学生時代の友人達のほとんどは、結婚して家族を持っていいるので、自分とはまったく違うライフスタイルを送っています。数年前までは独身の友人達で集まって飲み会などを開いていましたが、それも最近は回数が減り、集まっても同じような話ばかりで盛り上がっているので、あまり意味が無いことに気が付き始めました。何か趣味を作ろうと思い、ゴルフを始めてみましたが、自分には合わないのか、あまり楽しいと感じることはできませんでした。しかし、そんな時に一つのスポーツに出会いました。それはテレビでツールドフランスを見ていた時です。ツールドフランスという存在は以前から知っていましたが、しっかりと見たことはありませんでした。ある時、なんとなくチャンネルを合わせたツールドフランスに目が奪われました。坂道をものともしないで駆け上がる選手、長いレースの中で駆け引きをする選手を見ているうちに、自然と私の手には力が入っていました。気が付くと私はパソコンを開いていて、インターネット通販で20万するロードバイクを購入していました。ロードバイクが届くとすぐに組み立てて、サイクリングに出かけました。長年感じていなかったワクワク感が私を包み込み、少年に戻ったように楽しい時間を過ごすことができました。その日から仕事が休みになると日帰りでサイクリングに出かけるようになりました。購入したロードバイクは自分の好きなようにカスタマイズを行い、次第に相棒のような感覚になっていきました。自分のことをスポーツには向いていない人間だと決め付けて、社会人になってからはスポーツをしない生活を送っていました。しかし、テレビでツールドフランスを見て、ロードバイクを購入してから私の人生は一変しました。何もやることが無かった休日が充実したものになり、日本各地にサイクリングに行くようになりました。ロードバイクを通じて友人もたくさんできました。友人達とチームを作り、ライングループも作りました。40代になってここまで夢中になるものが見つかるとは思いませんでした。今後は筋力トレーニングを行い、持久力もアップして、アマチュアの大会などに参加したいと考えています。近いうちにツールドフランスなどの、海外の有名なレースを直接観戦したいと思います。

サークル仲間に誘われフットサル。体ガタガタ

子供のころ、社会人はなぜあまり運動をしないのか疑問に思っていました。自分は部活動で汗を流しているいっぽうで、大人はろくに運動をしていない人が多かったです。そのせいかわかりませんが、30歳を超えると男であればお腹が出てくる人が多いです。妊娠何か月なのか聞きたくなるぐらいの出っ張り方です。一方女の人は、化粧が濃くなってきます。そしておなか周りも太くなり、まるでプロレスラーやドラム缶のような人も少なくありません。
子供のころは、なぜ大人になるとあそこまでだらしない肉体になってしまうのか疑問でした。ですが、このなぞは自分が大人になってから解けた気がします。まず運動しません。運動する時間がないのです。よく、ダイエットするためにはウォーキングをしたり、マラソンをすればよいと言いますが、ウォーキングやマラソンをする時間すらありません。ほんの少しの時間がもったいなく、体を動かしている時間があれば、家に帰ってテレビを見たり寝たりしたいです。つまり、人から何かを命じられなければ基本的に人間は堕落していく傾向があるようです。もちろんこれは自分だけではないと思います。恥ずかしい体形になっている大人の多くは自分に甘いのでしょう。言い訳をする技術だけ発達し、結果的に体は退化していくように感じます。
次に食べ物です。大人になって酒を飲まない人はそれほど問題ありませんが、お酒を飲むようになるとたちまちビール腹になる人が多いでしょう。基本的にお酒に合うおつまみは脂っこいものが多いです。居酒屋で頼む料理をすべて計算してみると相当なカロリーであることがわかります。しかも味が濃いため、体脂肪が増えていく傾向があるわけです。
このように、見事に大人の欲望から抜け出すことができない自分は、もはや体力が0かもしれません。ある日友達からフットサルに誘われました。中学と高校はサッカー部に所属していた私ですが、フットサルぐらいなら簡単にできるだろうと思い、たかをくくってフットサルを始めました。ところが3分と走ることができません。この時はじめて私がウルトラマンであることを自覚したわけです。いや、もしかしたらウルトラマンのほうが魅力的でしょう。なぜなら、私のようにお腹が出ていないからです。
あまりにも体力がなかったことはショックでしたが、それ以上に学生時代の6年間のサッカー生活は一体なんだったのだろうと思うようになりました。それから私は本格的にお酒をやめて、毎日1時間ずつウォーキングをしています。

結婚をスキップして子どもが欲しい

40を過ぎて、収入もそれなりにあり、一人の生活にも慣れてきました。逆にこれから結婚となると、お互いの家同志、親戚付き合いなど、煩わしいことが増えるのだろうと考えると、もう結婚はしなくていいかと思ってしまいます。実際、同僚の夫婦仲は比較的よいと思っていた夫婦がいて、その同僚と一緒に飲みに行きました。彼は子供が生まれてゴルフはやめ、休日は家族のために一生懸命努力していたようです。休みがあれば遊園地に家族を連れて行ったり、学校行事にもすべて参加、運動会には朝5時に起きて場所取りに並び、子供の誕生日には必ず旅行に出かけるような理想的な家庭だと思っていました。しかし、実際には子供は成長していくもの、思春期に入れば特に女子は父親は邪魔な存在とでも言わんばかりの冷たい態度、洗濯物は一緒に洗うことを禁じられ何かと女の子には父親は煙たがられるようです。逆に男の子は男同士での話や付き合いなども理解があり、仲良くしているようです。奥さんは専業主婦で子育てもひと段落して、ホットヨガだの、アロマの勉強だの、フラダンスだの、好きなことをして楽しんでいるようです。彼が言うには、自分の家族は自分の犠牲の上にスムーズに流れている。そして、自分はやりたいことをやめて家族のために働き、そして忘れ去られていくと嘆いていました。お酒も入っているからかもしれませんが、やはり、家族を支えていくことは少なからず困難が待ち受けており、ある程度の犠牲が必要なのだと思い知らされました。そんな話を聞いていると、確かに子供の成長は生きていく活力になる、出来れば結婚はスキップして子どもが欲しいと少し思ってしまいました。もし結婚したとしても妻はしょせん他人、血のつながりもなければ恋愛感情もいつかは冷めてしまう。一方で子供は自分の分身です。血のつながりもあれば、その成長をみていく困難と楽しみが同居していて、一人で生きてゆき年老いて孤独な老人となるより、よっぽど人生の彩を与えてくれるのではと感じてしまいました。ただし、結婚はできればスキップしたい、いくらきれいで優しい女性でも時間がたてば、子供を産んでしまうと一気に見た目も性格も変わってしまうこともよく聞いてきましたから。幸い、時代は変化しています。かつてはシングルマザーなんて言うと白い目で見られた時代も社会も多様性が認められるつあり、様々な生き方に理解を示してくれるようになってきました。そんな社会で未婚の父親がいてもいいじゃないか、なんて想像してしまいます。