なぜ10年以上前の元カノに説教されなければならないのか

なぜ10年以上前の元カノに説教されなければならないのか。
最近よく思います。
その理由として、10年以上前、付き合っていたか、付き合っていなかったか、
分からないような人間、彼女の事ですが、それがもとで、現在に至ります。
幼稚園の頃、なんとなく気になっていた女の子が居ました。
向こうも、もしかしたら気にしてくれていたかもしれません。
毎日、何事もなく過ぎていました。
特に一緒に遊ぶこともなく、なんともない毎日でした。
ある日、誕生会に呼ばれたので、行ったのです。
すると、ほかにも呼ばれていた子が居て、
その子は同級生で私と同じ同性の男の子で、
幼稚園ながらにタキシードを着て、花束を持っていたと思います。
白い洋装に身をまとって幼稚園児ながらに告白をしているようでした、
と思います。
結果、その男の子は何事もなく、その女の子とは無かったようですが、
その時に、私は、その女の子、彼女が気になっている、
嫉妬していることが分かった気がしました。
現在、結婚を私は、違う女性としましたが、
結婚の機会になったのは、かつての同僚でした。
かつての同僚に、現在の彼女との付き合い方で、
相談した時に、「結婚は、2の次にして助けに行かなあかん。」と言っていただき、
何もかもおいて、助ける、貢献する、ただその思いで、
当時の彼女のところに転がり込みました。
いつものように、毎日のように、
求婚し、毎日のように返事をいただけない中で、
その気持ちで、接する中で、
ついには、「いいよ。」と返事を戴けることになりました。
その理由を尋ねると、
「助けてくれるから。」
と答えてくれたのです。
私は、非常にうれしく、かつての同僚に感謝をしたのでした。
私は、遠回りをしたのだと思います。
彼女と結婚する、それまでの遠いようで、近道だった気もします。
求婚しながら、常にふらふらしていた気を
彼女に見抜かれていたと思います。
現在の結果に至ったことで、
私自身も肯定でき、その時に、
私のふらふらする性格である、
優柔不断で何が悪いと思えました。
とても良かったです。
そのころ、彼女の家に泊まるようになりました。
すると、一度、夢に出てきたのです。
それは、10年以上前の元カノ、幼稚園の時に、なんとなく気になり合っていたと思う、
付き合っているような、付き合っていないような元カノ。
「良かったな」
「安心したな」
現在のおそらく大きくなったような姿で、出てきたような夢を見た気がします。
「でも、寝る時は、台所でないところで寝ろよ。」
そんな夢だった、そんな気がします。
狭いマンションに住んでいました。
だから、そんな夢を見た気がしたかもしれません。
しかし、なぜ10年以上前の元カノに説教されなければならないのか、
そんな風に思う、今日この頃です。