フットサルの体力づくりのためにウォーキングでもするかな

フットサルは体力勝負なところがあるので、体力づくりも兼ねてウォーキングをして足腰を鍛えておこうと計画しています。歩行する際に使う足の筋肉は第二の心臓とも言われる部位で、心臓病の予防にもなり、運動でストレス解消にもなる一挙両得です。
大事なポイントは、どのルートをどれぐらい歩くかです。有酸素運動での脂肪燃焼は運動を始めてから早くて10分程度で始まるので、まずは最低でも10分歩きたいところです。早歩きとされる速さで時速5kmほどで歩くとすると、10分で1km歩くことになります。フットサルの試合では前半後半で20分ずつ、計40分走り続けることになるので、40分ウォーキングを予行練習としてこなすとすると、4km弱ほど歩くことになります。なので片道2kmぐらいで行ける場所を探すのがよいです。どれぐらい歩くかの目安はついたので、今度はどのルートを通っていくかを検討してみましょう。
街の風景を見ながら歩くも良いですし、河川敷の道路をルートにするのも楽しそうです。今は地図を使って思い通りのルートを検索できるため、穴場のルートを探すこともできますし、同じ仲間がルートを投稿していれば、それを真似て歩いてみるのもよいでしょう。スマホを持ち歩けるのであれば、アプリに通った場所のGPSを記録しておくこともできますし、写真を撮って後で眺めて楽しむこともできるので、できればスマホも携帯していければ楽しみが増えそうです。
歩く時間帯も考えたいところですが、朝早く起きて、太陽の朝日を浴びながらウォーキングをするのが良いでしょう。朝日を浴びることで眠気をリセットすることができ、かつ幸せホルモンとされるセロトニンの生成も促されるため、その日の夜の寝つきが良くなり朝起きても眠気が残らずに起きられるメリットがあります。夜中に歩くのもまた趣があって良いですが、すれ違う人や車に自分の場所を知らせるために、腕に電池式の光るアームバンドを装備しておくのが大事です。
資金的な余裕があれば、自宅にランニングマシンを設置して、好きな時に好きなだけ運動をするというのもひとつの選択肢として挙げられます。外の風景を見ながら歩くメリットはありませんが、テレビを見ながらであれば時間の経つのも早いですし、ベルト走行の速さの切り替えも簡単で、歩く距離も表示してくれるので、この方法でもやりがいを感じながら運動ができそうです。ウォーキングで足腰が鍛えられてきたらランニングに切り替えてちょっとハードなメニューをこなしてもよいですし、いつでも雨でも好きな時間帯に運動ができるというのは意外とありがたいものです。
急にランニングを始めて故障してもしかたがないので、まずはウォーキングから始めて、最終的にはフットサルでフル出場するぐらいの負荷でランニングを、というのが当面の目標です。フットサルで十分やれるだけの体力づくりをひとまず頑張っていきたいです。